冬眠明けの金魚の床直しと早春の金魚のお世話について

水温も10℃を超える日が続き春がやってきました

冬眠で11月から餌を一切与えなかった金魚の床直しを始めました

床直しは冬場餌も水替えも一切していない飼育池を綺麗にして、飼育水を元に戻すことで終了です

3日に1回程度3分の1程度の水替えを行い金魚を起こします

段々、金魚の動きが活発になります

 

冬眠から金魚を起こす床直し

冬眠から金魚を起こす床直し

冬眠で汚れた池を綺麗にする

別の池に飼育水を移動させて、汚れた飼育池を綺麗に掃除します

綺麗になれば飼育水を元に戻し金魚も戻します

床直しの方法は色々な方がされていますが、更水をいきなり入れると金魚がビックリしますので床直しの時は元の飼育水だけで済ませます

3日に一回程度少しずつ水替えを行います

 

もともと金魚の先祖であるフナは冬場、池でじっとしており春の小川から池に流れてくる新選な水で目が覚めると言います

飼育している金魚もそのような自然を再現するやり方がいいのではないかと数年来同じやり方をしています

 

床直しをなぜする?

冬場の池は掃除など一切していないなか、雑菌や汚れ、藻などがこびり付いています

そのまま飼育しているとすぐに病気になることでしょう

また、古い水を再度利用するかというと、冬眠明けで更水に変えることで金魚にとってショックを与えるからです

すこしづつ優しく起こしてあげることで、産卵を促します

 

冬眠明けの餌

金魚の冬眠明けの床直しと消化にいい餌

消化にいい餌

床直ししたばかりの金魚はまだ半分寝ています

何度か更水に変えることで、いつものように泳ぎだします

その時に消化のいい餌を与えましょう

金魚の消化にいいおすすめの餌

 

冷凍赤虫

水分が多く消化にいいとされている冷凍赤虫がおすすめです

量もいつもの半分程度で十分です

少しづつ与える量を増やしています

 

水質の汚れ

餌を与えだすと水質が悪化し始めます

餌の量は水質の悪化を見ながら与えることをおすすめします

急激な水質の変化は病気の原因になります

 

まとめ

床直しは産卵に向けての金魚にとって刺激になります

なかなか産卵しないという方は床直しをして、金魚に産卵を促しましょう

冬場全く餌を与えていない金魚のお腹がパンパンになっていませんか?

卵を持っている可能性もありますので、産卵までじっくり飼育しましょう

この記事を書いた人