エーハイムの選び方

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外部式濾過として先駆者であるエーハイムは信頼と実績があるメーカーです

ただ、外部式フィルターの種類が多くどれが一番合っているのかがわかりにくいということです

水槽の大きさに合わせて外部濾過を選んでしまうと濾過不足などがおきてしまいます

飼っている金魚の数や大きさなども考慮したいところです

エーハイムの濾過は約30年使い続けている私が説明させていただきます

外部濾過の種類

 エーハイムクラッシック

 エココンフォート

 アクアコンパクト

 プロフェッショナル5e

 プロフェッショナル4

 プロフェッショナル3e

現在販売中のシリーズは6種類ですが、大きさなどの違いで22商品がリリースされています

それぞれ、ユーザーの使い方にあわせたものですのでどれが一番いいという訳ではなく、それぞれの水槽に合わせた商品を選ぶというのが、エーハイムの魅力の一つになります

エーハイムクラッシック

エーハイム クラシックシリーズは販売されてから30年以上の外部フィルターの定番機種になります

シンプルで堅牢な構造は長年使い続けられた安心できるモデルになります

価格も安いので入門モデルとしてもおすすめです

クラッシック消費電力
(1か月あたりの料金)
最大流量大きさ
(ろ材の量)
221150Hz 4W(約78円)
60Hz 5W(約97円)
50Hz 250ℓ/h
60Hz 300ℓ/h
(45cm以下の水槽)
(直径)145×(高さ)290mm
(1ℓ)
221350HZ 5W(約97円)
60HZ 6W(約117円)
50Hz 440ℓ/h
60Hz 500ℓ/h
(45~75㎝水槽)
(直径)180×(高さ)354mm
(3ℓ)
221550Hz 13W(約253円)
60Hz 13W(約253円)
50Hz 500ℓ/h
60Hz 620ℓ/h
(60~90㎝水槽)
(直径)202×(高さ)358mm
(4ℓ)
221750Hz 24W(約467円)
60Hz 20W(約389円)
1000ℓ/h
(90~150㎝水槽)
(直径)235×(高さ)390mm
(6ℓ)
226050Hz 65W
60Hz 65W
50Hz 2,000 ℓ/h
60Hz 2,000 ℓ/h
(直径)355×(高さ)570mm
(18ℓ)
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