水作エイトのろ材を活性炭から牡蠣殻に変更

水作エイトコアは当初活性炭が入っています

ただ、活性炭は2週間程度でアンモニアや黄ばみなどを吸着すると、再利用することができません

活性炭を再利用する場合

  1. 煮る
  2. 天日干し
  3. レンジで加熱

 

などの工程を得て吸着した有機物を放出するようですが、こんなめんどくさいことはできません

また、活性炭って使い切りの割にはお値段も少し高めです

他の方のブログを見ていても、ろ材を入れたり麦飯石をいれたり色々とされています

 

活性炭は2週間で消費?

活性炭は多孔質でバクテリアの住処にもなると書かれている方も多いですが、実際2週間超えて利用すると活性炭からの臭いが強烈です

 

株式会社キョーリン山崎研究所の宮本雅彰さんが『月間 金魚仲間』で発言されていましたが、イオン物質を活性炭はほとんど吸着しないそうです

つまりアンモニア単体での吸着能力はゼロということです

ただし、アンモニアとほかの物質がくっついた分子レベルのものは吸着するようです

金魚仲間
金魚仲間

水作エイトコアに牡蠣殻は効果的

あんまり効果も少ないようですので、活性炭の代わりに牡蠣殻をいれます

色々な方が実践されえいますが間違いないですね

価格も非常にお安いのが魅力です

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