ろ過

金魚の長期飼育で見れる親魚の魅力

金魚の長期飼育で見れる親魚の魅力

昔、金魚すくいの和金を5年飼育すれば、立派な迫力の金魚になります

長いこと大事に飼育すると、金魚って答えてくれますよね

 

もともと、大阪らんちゅう愛好会で分譲で譲り受けた大阪らんちゅうです

会の先輩が5年以上は飼育されていて、うちにきて2年ぐらいだと思います

多分7歳になった大阪らんちゅうです

 

色が綺麗に飴色のような赤で、太身がでてきて楽しませてくれています

もともとは池山先生のところで飼育されていた個体です

池山先生のところで飼育されている個体を分けてもらうと長期飼育が簡単です

丈夫な個体が多いからです

 

もともとは白勝ちの更紗模様だったのですが、今は全く違う個体に大変化しています

大阪らんちゅうという金魚は模様を楽しむ金魚だったそうですが、長年飼育していると白がだんだん抜けていき、赤色が多くなるものが多いです

原点回帰というか、もともと持っている特性が親魚になると余計にでてくるので楽しいです

赤がよく乗る大阪らんちゅう

長期間の飼育ででてくる金魚の魅力

尾びれも伸びる大阪らんちゅう

飼育が長期間になると尾びれが凄く伸びてきますね

若い大阪らんちゅう

若い大阪らんちゅう

親魚のみりょく

太身がでていいです

 

品評会とは無縁ですが、じっくり育てると自分好みのいい魚になります

スローな飼育もおすすめです

 

 

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